サイズのあった「ワイシャツ」を手に入れるには?

既製品だとサイズが合わないためオーダーメイドでワイシャツを

ワイシャツもスーツ同様サイズ感が大切。

特に私の場合、何故か既製品だと首周りと袖丈が合わない。

毎回どこで買うか、どのサイズで買うかを迷うので、シンプルにするべく、オーダーメイドにしたいと考えていた。

 

海外製「iTailor」で安価にオーダーメイドも結果は…

最初に試してみたのは、オンラインでオーダーメイドのワイシャツが作れる「iTailor」というサービス。

海外サービスのようで、個人的にはサイトが若干使いにくい。

そして、会社概要やFAQ等を選択すると英語のページにリンクされるため、ちょっと分かりにくい。

価格はオーダーメイドが3,000円くらいからと安めで、サイズやデザインも細かくカスタマイズできる。

裏地やボタンの色をちょっと冒険してしまいがちではあるが、2着をオーダー。

結果は、私にとっては少し微妙だった。

生地は悪くないと思うが、サイズがやっぱりどうも合わない。

肩幅とか裄丈など分かり易い部分は問題ないが、やたら着丈が長い。
異常に長い。
会社の同僚に見せて、ひと笑いとれたくらいに長い。

そして腕周りも少しぶかぶか。

生地はしっかりしているように見えるが、どうも好きになれず、2〜3回着た以降はすっかり着なくなった。

問合せれば違う結果もあったのかもしれないが、ちょっと面倒くさいと思ってしまった。

英語だし。。

同時に革靴も買ったのだが、こちらはサイズが小さい。
なんとか足は入るのだが、早速靴擦れを起こす始末。

結局この靴も2度と履くことはなかった。

もったいない。

 

日本製「Original Stitch」でリベンジ、悪くない

一度懲りたオンラインでのオーダーメイドであったが、たまたまWEB上で見つけて試したのが、「Original Stitch」。

先のiTailorより少し高くなるが、違うのが日本製という点。

1着ずつ日本の工場にて手作りで仕上げるとのこと。

前回の海外製で痛い目にあっていたから、リベンジとの思いでトライしたが、サイトは使いやすく、生地、サイズ、ボタンはもちろんのこと、様々な箇所の裏地、ポケット等もカスタマイズできる。

生地は5,000円くらいから選べるが、ついついボタンを変えたり裏地を変えたりしてしまい、初の注文は6,774円となった。

発送は10〜15日とのことでiTailorより早い。

そして無料サイズ保証があり、初回購入時にサイズが合わなかった場合、無料でサイズ調整して仕立て直してくれるとのこと。

実は到着したワイシャツの裄丈と首周りがしっくりこず、早速このサイズ調整をお願いした。

写真を撮って送付し、メールを2,3通やりとりをし、サイズ調整したものを無料で発送していただいた。
やりとり自体は日本語だし、スムーズでストレスは感じなかった。

最終的には裄丈、首周り、胸周りを調整いただき、満足のいくものとなった。

 

形状記憶の生地で5着購入、1週間で着回す

今では、形状記憶を超える生地とされている「ハイブリッドセンサー」という生地でオーダーメイドのワイシャツを購入している。

ハイブリッドセンターは、スポーツファブリックの技術を応用した次世代型生地らしく、形状安定性、吸水速乾性、ストレッチ、抗菌消臭の機能もあわせ持っているとのこと。

「アイロン無し」を実現したかった私にとっては売ってつけ。

1枚あたり9,500円前後するのでちょっとお高めではあるが、手間がかからないことを考えれば、とこの生地でオーダーメイドを注文した。

因みにこんな感じ。

使い勝手が良かったため、私のクローゼットには色・デザイン違いのこの生地で作ったワイシャツが5着並んでいる。

この5着で1週間をローテーション。
土日に洗濯して、また次の1週間。

クローゼットと気持ちがすっきりした。

 

オーダーメイドワイシャツのメリットとデメリット

最後にオンラインでのオーダーメイドのワイシャツについて、メリットとデメリットをまとめると以下のとおり。

メリット

  • 自分のサイズにあったものが手に入る
  • 細部にこだわれる(裏地やボタンなど細かくカスタマイズできる)
  • 時短が図れる(サイズを登録済みのためすぐに注文できる)
  • 心がスッキリする(ワイシャツはこのサイトで買う、が決まっているため迷わない)
デメリット

  • ちょっと高い
  • 実物を手に取れないため、ちょっと思ってた生地感と違う、はある
  • サイズも細かく指定できるが、着てみないと分からない(→無料サイズ保証でクリア)

 

まとめ

私としてはワイシャツに関わるストレスがなくなり、第一ボタンを止めても苦しくないサイズを実現できたため満足であり、今後も利用するつもりである。

最初の無料サイズ保証がついているため、オーダーメイドのワイシャツに興味がある方は、まずは少し安めのシンプルな生地でお試しされるのも個人的には悪くないとは思います。

因みにワイシャツ以上にサイズ感が大切だと考えるスーツはDIFFERENCEで。

『スーツ』はDIFFERENCEのオーダースーツでお気に入りの一着を

2018.02.17

 

(参考)ご紹介したサービス
  • iTailor:安価な海外製オーダーメイドサービス
  • Original Stitch:日本製オーダーメイドサービス

 



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ABOUTこの記事をかいた人

6歳、2歳の子を持つ会社員です。 東京への異動を機に、保育園の待機児童問題に衝突。 入れる保育園を探し、我が家の家計とも相談のうえ、3LDKから1LDKの家にお引越し。 ミニマリストへの憧れはあったものの必然的にシンプルな暮らしへ突入。 そんな我が家なりのシンプルライフをまとめたブログです。 ※写真は息子が書いた私です