簡単にお気に入り「スーツ」を手に入れる方法は?

「スーツ」で最も大事なのはサイズ感

人は見た目が9割という。

特に人と出会うことが多いビジネスマンにおいて、外見が与える印象は非常に大きい。

スーツの着こなしで「出来そうな人だな」とか「うーん、、なんかだらしなさそうだな」という印象を持つことは正直あると思う。

「スーツは見た目を3割増しする」というが、それもスーツ自体の印象でだいぶ違う。

身体にフィットしたスーツを着こなし清潔感があれば、それだけで仕事が出来そうだ。

一方、少し大きめのスーツを着ているサラリーマンも見かけるが、ダボっとした見た目はあまり良い印象がない。

いくらオシャレなスーツでもサイズが合っていなければ意味がない。

スーツで一番大事なのは「サイズ感」だと考える。

 

私にとってスーツ選びは面倒くさい

ただ、このぴったりサイズのスーツを探すのは正直面倒臭い。

店頭でオシャレなスーツだな、と思っても着てみるとなんか違和感があるっていうのはよくあることだし、それでも強行で買った場合、やっぱり手に取ることが少なくなり、後から後悔する。

子供達が生まれて、買い物に時間が割けなくなり、尚のことスーツを探す時間はなくなった。

新しいスーツを買おうとすら、思わなくなった。

おじさんになっていっているのかな。

 

クローゼットは少数精鋭の3着のみにしたいが…

シンプル生活をしようと決めた時に、服については、少数精鋭でいこうと決めた。

スーツも1年を通して2着にし、ジャケパン1着を加えて計3着で一週間のローテーションを組む。

1年間利用したいので夏・冬物のスーツは避けて、春・秋物に絞っている。

 

「DIFFERENCE」ならオーダースーツが35,000円〜

そこで少数精鋭部隊にとオーダーメイドのスーツを考えたが、いくつか調べるとやっぱり高い。

なかなか踏み切れなかったところで出会ったのが、オーダースーツの「DIFFERENCE」だった。

国内縫製のオーダースーツが35,000円(税抜)〜ってことで試してみることにした。

なんとなくお店やHPがオシャレだったし、2016年から始まった新しいサービスだったことも心を惹かれた。

因みに「DIFFERENCE」は紳士服大手「コナカ」の新ブランドである。

まずはスマホで来店予約をして、1回目はショップでプロのテーラーに採寸していただく。

2回目からはそのサイズをもとにスマホで注文が完結できるようだ。

これまでオーダーメイドには縁がなかったので正直少し緊張。

予約をしているので待つこともなく、またお店自体はこじんまりとしていたため、他のお客さんと鉢合わせすることもなく、リラックスした雰囲気の中、採寸していただくことができた。

時間にして約1時間半。

なんとなく思っていた自分の希望(細身がいいが、細身すぎるのはちょっと…とか)もお伝えし、次に生地選び。

ちょっと迷ったが松竹梅でいうと竹にあたる50,000円の生地でお願いした。

ボタンの色や裏地の色、デザイン等指定していくのはオーダーメイドの楽しいところだ。

スーツは2~3週間で出来上がり。

わくわくしながら着たのを覚えているが、今までにない着心地ではあった。

特に少し思い切ってそこそこ細身にしたので、格好いいけど、こんなに細身でいいんだろうかとそわそわ。

まぁ気にしていたのは自分だけで、妻からの評判も悪くなく、着ていくうちに逆に昔のスーツを一切着なくなってしまった。

 

購入から一年間は無料で補正してくれる

ズボンの腰周りのサイズだけどうにも窮屈に感じていたが、お店に相談したところ、無料で直しをしてくれた。

その時の気軽に受けてくれた感じが非常に好印象だった。

確認すると、補正が可能な箇所と範囲であれば、購入から一年間は無料で補正してくれるみたい。

細かに採寸しているとはいえ、やっぱりこういう気になるところ、っていうのは出てくると思うので、無料で補正してもらえるのは安心である。

 

2着目もオーダースーツを作る予定

自分のサイズにぴったりのスーツだと着心地が違い、姿勢がシャキッとする。

自信もつくし、気分も上がる。

毎週着ることを考えると(私の場合週2)、オーダーメイドのスーツも決して高いものではないと考える。「DIFFERENCE」なら尚更のこと。

かくいう私も1着目でサイズはとれているので、2着目を買おうかと思っている。

オーダーメイドのスーツに興味のある方、おすすめです。

精鋭3着でローテーションを組むことについては、賛否両論あろうかと思いますので、おすすめはしませんが。。

 

(参考)ご紹介したサービス
  • DIFFERENCE:スマホも活用できるオーダースーツブランド



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ABOUTこの記事をかいた人

6歳、2歳の子を持つ会社員です。 東京への異動を機に、保育園の待機児童問題に衝突。 入れる保育園を探し、我が家の家計とも相談のうえ、3LDKから1LDKの家にお引越し。 ミニマリストへの憧れはあったものの必然的にシンプルな暮らしへ突入。 そんな我が家なりのシンプルライフをまとめたブログです。 ※写真は息子が書いた私です